「東アジアの思想」という話-026

「東アジアの思想」という話-26 【『荘子』の思想的世界-5】 《「明」》 雲外蒼天(うんがいそうてん)――雲の向こう側、遥か彼方は蒼い空です。 北冥の魚の鯤が、鳳(鵬)という鳥に変わり、南冥に羽ばたくとき一切が青になり … 続きを読む 「東アジアの思想」という話-026